Speaking Daffodils
お手頃価格で人気があるスーパー、トレーダージョーズ
今年も、スイセンが店頭に並び始めました


真ん中がオレンジなのは珍しいので、買ってみたら、薄いイエローのも混じっていて
なかなかいい感じです
ついてきたタグに、書いてあった説明
"Sometimes I arrive with my buds closed; other times my blooms have already opened.
In either case, if you cut 1/2" off my stem and place me in fresh water, I can promise you a smile and a touch of Springtime."
英語でおもしろいなぁ、と思うのは、モノなのに、人間みたいな書き方をする時です
この説明も、I =スイセン=わたし
直訳すると
「ある時は、わたしは、まだつぼみのままで到着します 別の時は、わたしの花はもう咲いています どちらの場合でも、わたしの茎を1/2インチカットして、新鮮な水にわたしをつけてもらえれば、あなたに笑顔と春の気配を届けることを、わたしはお約束します」
この一輪一輪のスイセンが、それぞれ、買ったひとに、こう話しかけてるのかぁ
と思うと、思わず顔がほころびます

さっそく、ジンジャーはじめ、我が家のにゃんずにお供えしました
今日はとてもお天気がよく、暖かいんですが
夕方5時頃から夜中にかけて、この地方には珍しく、激しい雷雨とゴルフボール大の雹(ひょう)が降るかもしれない、という予報が出ています
さらに、トルネード(大規模な竜巻)が発生する可能性もわずかながらある
・・・ということで
これを書いている今は、午後3時
西の空は、すっかり曇り空になりました
ガレージはガラクタでいっぱいなので
外に停めるしかない車に、ゴルフボール大の雹は、困ります
でも、それさえなければ、実はちょっとワクワク
どうなることやら・・・