Food Bank Volunteer
昨日は、うちのすぐ近所にある州政府の事務所でボランティアをしてきました
食料を必要とするひとたちに、無料で配布する食品をエコバッグに詰める仕事です
フードバンクから運ばれてきた食品の箱やパッケージを駐車場から室内へ運び入れ
テーブルに乗せた箱やパッケージをはさみで開封し、食品の種類ごとに並べてから
順番にエコバッグにいれていきます

昨日バッグにつめた食品は
エンドウ豆などの野菜や豆、フルーツの缶詰
ビニール袋にはいった乾燥豆、米
トルティーヤにするトウモロコシの粉
缶詰のスープやトマトソース
マカロニ&チーズ
ラーメン
パンケーキの素やパスタ
オートミール
タマネギ、にんじん、りんご
など

すべてが同じ品ではないので、バッグによって入っているものは違います
個人から寄付されたらしい食品は、数が少なかったり、妙に大容量だったり
家庭で余ったり、食べない食品を寄付してくれたんでしょうね
わたしも過去に、少ない食品を寄付したことがありました
こういうのを見ると、寄付するなら、わざわざ何か食品を買って寄付するより
お金のほうがいいのかな、と感じました
教会がやっている無料配布では、おおきなパッケージにはいったお米や洗濯用の洗剤なんかを子袋やペットボトルにわけて入れている写真を見ました
団体によって、やり方が違うようだし
教会のほうが、手慣れている印象を受けました
昨日は、ボランティアは5名(ひとり男性で、あとは女性)と州の職員が数名
11時に集まって、12時半には終わりました
昨日は、集まった食品が少なかったそうですが、ぜんぶで140個近い食品の入ったエコバッグができあがりました
このボランティアは、月一回です