Dr. Jane Goodall
今日は、朝8時からライブストリームで、10月1日に91歳で亡くなったジェーン・グドール博士(Dr. Jane Goodall)のCelebration of Life に参加しました
実際の会場は、東海岸のワシントンD.C.で、朝11時から始まりました
時差があるので西海岸では朝8時です

こちらでは、ひとが亡くなった時、お葬式(Funeral)ではなく、今回のように、故人の人生を祝福するという意味で、セレブレーション・オブ・ライフ(Celebration of Life)として、故人を知るひとたちが集まる、ということが多いです
日本語だと「お別れの会」「偲ぶ会」がもっとも近い、とありますが、しんみりするというよりも、なにかこう・・・元気をもらえる・・・心温まる集まりのように感じます
今日も、荘厳なパイプオルガン、聖歌やゴスペル、いくつものクラシックやミュージカルの曲がバイオリンやピアノで演奏され、しかも若い奏者が多かったのが印象に残りました
演奏された曲も、心が鎮まる静かなメロディあり、とてもポジティブなエネルギーにあふれたものあり・・・どれもすばらしかったです
28:33 のところから始まるゴスペル、トリの黒人少年の歌唱がとびきりすばらしかったです
俳優のレオナルド・ディカプリオの弔辞もありました
英国出身で、アフリカに移り住んでチンパンジーの生態を研究し、のちに動物や自然環境の保護に積極的に取り組んだジェーンは、一年のうち300日近くを講演のために旅していたそうです
亡くなったのは、翌日講演をするため滞在していたロサンゼルスのホテルでした
眠ったまま、天国へ
最後まで、自分の使命、役割をまっとうするため生き続けた姿は
エリザベス女王の人生と重なってみえます
おふたりとも、この世を去る直前まで、使命、役割のために動いておられた
イギリス女性の強さ・・・なんでしょうか
いつ、どういうきっかけで、ジェーンのことを知ったのか、今となっては思い出せませんが、彼女はわたしの中にも、ちいさな種をまいてくれた・・・
そう思っています