Little Humpback
As the sun set, the tribe gathered and offered a prayer for the little humpback who fought so hard to stay in a world we often take for granted.
「今日、陽が沈む前に、全力で生きようとしたまだ若いクジラのために、地元のネイティブアメリカンのひとたちが集まって祈りを捧げた」
In the surf, sea lions and other marine life lingered nearby—as if they, too, felt the loss and came to pay their respects.
「すぐそばの波間には、アザラシや海鳥が姿を見せ、まるでクジラが死んだことを悲しみ、お別れを言いに来たかのよう」
この投稿を読んで
座礁した土曜日の日暮れ前、波間で大きなヒレを持ち上げていた姿や
今朝、海岸で尾びれを打ちつけて、からだの向きを変えようとしていた様子を思い出して
急に悲しみがこみ上げてきて、トイレにはいって泣いて、涙が止まらなくなりました
あんなに海に戻ろうと、生きようと、がんばっていたのに・・・


For a moment, none of the usual divides mattered — not politics, not skin color, not where anyone worships.
People simply came together, side by side, on a small beach in San Marine to try to save one little whale.
政治、肌の色、信仰・・・そんなことは関係なく
小さな海岸に打ち上げられた、一頭のクジラをなんとかして助けようと、ただみんなが力を合わせた
この出来事をきっかけに、こんな悲しいことが、もう起こらないように
もしまたクジラが座礁したら、どうしたらもっと迅速に対応できるか
海に残されたカニ漁や釣りの道具をどうしたらいいのか
そんな会話が始まることを・・・

合掌