108th Days: Walk for Peace in Washington D.C.
ウォークフォーピース、108日めの今日、最終目的地の米国の首都、ワシントンD.C.に入りました
事前の呼びかけに応えた仏教徒の僧侶や尼僧たちとともに
ワシントン国立大聖堂(Washington National Cathedral)へ向かいます

いつものように一列に並んだ僧侶たちの後ろに
宗派を超えた大勢の僧侶たちが並ぶ光景に
思わず鳥肌が立ちました

ここには写っていませんが、日本のお坊さんのような袈裟の方もいました
全員揃って行進が始まりました

集合場所の教会から、ワシントン国立大聖堂までは徒歩で30分弱


大聖堂入口の石畳



両手をひろげて、僧侶たちを迎えるRandy Hollerith司祭
後ろに並ぶのは、キリスト教各宗派やその他の宗教の代表者たち

司祭の隣、満面の笑みでPannakaraを迎えるマリアン・バッディ主教




教会前で、Walk for Peaceを率いる僧Pannakaraのスピーチと短い瞑想
それに先立ち、彼の後ろに姿が見えるマリアン・バッディ主教が、聖書から短い引用を述べ、僧侶たちを歓迎しました
彼女は、昨年1月の大統領就任式後の説教で、弱者への共感と慈悲を呼び掛けた人物なので、Walk for Peaceの僧侶たちを温かく迎えてくれるはず、と思っていましたが
ほんとうにその通りで、うれしくなりました
大聖堂内には、集まったひとたち全員を収容しきれないため、Pannakaraのスピーチの後は、聖職者のみが大聖堂内にはいって、短いお話しと質疑応答
その様子はライブストリームされました


吠えもせず、おとなしく参加する平和犬、アロカ


マリアン主教に撫でてもらって、お腹まで見せてご機嫌なアロカ(笑)
大聖堂から出てくるWalk for Peaceの面々



荘厳なワシントン国立大聖堂
歴代大統領の葬儀が行われてきた場所で、去年はジェーン・グドール博士の葬儀もここで行われました


冬の青空に映える、ネオ・ゴシック建築の白亜の教会
彼もその荘厳な美しさに惹きつけられたらしく
歩きながら、じっと見入る姿がありました

馬に乗って来たひとたちがいて、びっくり




今夜の宿は、ホワイトハウスから数ブロック西にあるジョージ・ワシントン大学
明日も一日、ワシントンD.C.です