Steven Smith Teamaker
今朝、10時を過ぎた頃から、うちの上空を含んだこのあたり一帯をヘリコプターが旋回しています
近くにローカル空港があって、プロペラ機は頻繁に、ナイキやインテルのプライベートジェットも時々発着するし、ヘリなどのパイロットを養成する学校もありますが、過去にヘリがこんなに繰り返し上空を旋回した記憶は・・・ないと思うけどなぁ
今、ポートランドは、州兵派遣の問題でかなり騒動になっています
それと関係があるのか、ないのか・・・騒音とともに気になります
今日から、近所の有機食品スーパーで、毎年恒例のお茶、ココア、チャイの半額セール
が始まりました

定価ではなかなか手が出ないお茶を買う絶好のチャンスなので、毎年楽しみにしています
昨今、お買い得セールは速攻で行かないとすぐ品切れになる傾向なので
朝7時の開店とほぼ同時に、パジャマにダウンジャケットをひっかけて、お茶だけ買いに行ってきました(笑)

そこまで力を入れる暇人は、わたしだけらしく
セールの青い札がずらっと並んだお茶売り場にいるのは、わたしと後ろでシリアルを補充している店長*だけでした(笑)
おかげで、ゆっくり選べました
*わたしはこの店長が大好きです 前に働いていたこともあって、いつも声を掛けてくれます
写真用に一種類ずつ並べましたが、気に入った銘柄は2つ買ってあります
今回、初めて購入したのが、ポートランド発祥のスミス・ティ
存在は前から知っていましたが、お値段がバカ高いので、横眼で見るだけ・・・
この間、SPCディポ・ベイに宿泊した時、スミス・ティのティーバッグが置かれていたので、3種類もらってきて、そのうちのひとつNo.18 British Brunchを家で淹れてみて、びっくり
ティーバッグに入っているのは、ちゃんとした茶葉(粉みたいに小さくない)で、しかもたっぷり
そして、淹れたお茶は、もちろんとても美味しかったんです
「これは、お茶半額セールの時に買わねば!」と決意(笑)
これまでのお気に入りと比べてどれくらい違うかというと



ロード・ベルガモット(No.55 Lord Bergamoto)が、いわゆるアールグレイにあたります
お味は、これまでのお気に入りのブランドもかなり美味しかったので、さほど大きな違いは感じませんが(わたしの味覚が鈍感なのか?*)しっかりした茶葉で、たっぷり淹れられるので、カップではなくティーポットで淹れたくなる紅茶です
*ブリティッシュ・ブランチ(No.18 British Brunch)は、初めて飲んだ時その美味しさにちょっと驚きました
マサラ・チャイ(No.33 Masala Chai)は、以前ポートランドに住んでいた日本女性の「こんな美味しいチャイは飲んだことがない」というコメントを読んだので、試しに買ってみました
スミス・ティは、日本にも進出していて、渋谷と横浜に店舗がありますね
でも、お値段が高い!
ロード・ベルガモット(15包)が、ひと箱2,840円
こっちだと、スミス・ティのサイトから買うとひと箱14ドル
今日行った有機食品スーパーの定価は、13ドル
今回は、半額なので6ドル50セント
セール、有難し
ちなみにこれまでのお気に入りチョイス(Choice)ブランドの定価は、お店によりますが、ひと箱6ドルから7ドルです
半額といっても、もともとのお値段が張るものばかりだし、複数買ったものもあるので
結局、今朝のお茶にかけた総出費は約63ドル
コーヒー豆の値段もどんどん上がっている昨今、このお茶も大事に飲もうと思います
そして、こんなに美味しいと知っていたら、ポートランド発祥のお茶だし、日本で買うと高いんだから、甥っ子にお土産に持たせたのになぁ・・・と今頃思っています