一期一会

食べて、お昼寝して、遊んでまた食べる・・・そんな猫たちみたいに、好きなことだけしよう

Orca Watching Tour with Nephew and Family

昨夜から午前中にかけて、雨、雨、あめ・・・

これからやってくる秋冬の雨期の序章のごとき天候に「あーあ・・・」となりましたが

午後からは晴れ間も見えて、明日からはしばらく雨の予報もないので、ほっとしています

 

甥っ子の滞在記です

 

シアトル(正確にはベルビューですが)滞在の目玉は、オルカ(シャチ)ウォッチングです

前回(2023年11月)、初めて行った時は、オットとふたりでしたが、今回は、甥っ子、義兄夫婦と姪の総勢6名

今回も同じツアー会社で、同じ港エドモンズ(Edmonds)からの出発です

 

初めて行った時は、出港してそれほどいかないうちに、オルカの群れに遭遇し、かなり長い間、ジャンプしたり、イルカをハントするオルカを見ることができました

 

が、今回は・・・なかなかオルカに出会えません・・・

遠くにクジラがいたようなんですが、これもほとんど「どこ~?」「見えな~い」

野生動物ですから、わたしが焦ってもどうにもならないんですが、前回とてもよかったので「一緒に行かない?」と誘った手前、なんだか心配になってきました

船の上からオルカを探すキャプテンと甥っ子

でも、ついに、ちゃんとオルカに会えました!

 

 

しかし・・・けっこう遠くで、しかもジャンプやスパイホップはしてくれません

が、そのことには触れない、触れない・・・

しばらくオルカを眺めた頃、ポートタウンゼントから出港した同じ会社のシスターシップもやってきたので、一旦、ここを離れます

シスターシップのフロントには、わたしたち同様、乗客が鈴なり

次の場所にいたのは

アザラシ(California Habor Seals)の群れ

小さな島の砂浜でひなたぼっこ

アザラシを見物した後は、さっきの場所に戻って、もう一度オルカを見ました

最初のと変わり映えがしなくて、申し訳ないんですが、この3枚はたぶん甥っ子が撮ったものです

 

 

オルカの群れとお別れして、帰途につきます

左から姪、義兄夫婦

途中にいたのが

トド(Sea Lions)

この小さなスペースに、この巨体でのっかるのは、やっぱり簡単ではないそうで、上手く乗れるまで何度もトライする・・・そうです



甥っ子、姪、義姉は、野生のオルカを見るのはこれが初めてだったので

楽しんでくれたようで、よかったです

 

わたしたちが初めて行ったオルカ・ウォッチングの投稿はこちらです

ジャンプする写真もありますよ!

 

4cats.hatenadiary.com

 

ビギナーズ・ラックだったんだなぁ、と今更ながら、幸運に感謝しています