My Nephew is Coming
8月5日、この春大学生になったばかりの甥っ子が、初めてうちにやってきます
父親や弟と一緒にたびたび東南アジアを旅している甥っ子の、初めてのひとり旅
初めてのアメリカです
4月のロードトリップから帰ってから、FBのメッセンジャーで甥っ子や彼のお父さんと連絡を取り合いながら、スケジュールをたててきました

正味2週間の滞在中、最初の週末はオットの伯母とその家族が住む南オレゴンのグランツ・パス(Grants Pass)へ行って、帰りはコーストを北上
次の週末は、オットの腹違いの兄夫婦が住むワシントン州のベルビュー(Bellevue)で3泊します
なので、我が家でのんびりして、このあたりを見て回るのは、着いた日も含めて6日間
うちに泊まるのは計8泊
長いようだけど、きっとあっという間に過ぎていきそうです
甥っ子が来ることが決まってから、スケジュールを考えたり、ホテルその他の手配をしたりは、オットと相談しつつも、いつもどおりトラベル・コーディネーターのわたしの仕事
なので、ここ4か月は
・甥っ子の滞在中の手配もろもろ(プラス FBの無料電話で甥っ子の相談にのること数回)
・永住権更新のための、複数の移民弁護士とのやりとり
・永住権更新の手続き
・家の片付けと掃除(ずーっとほっぽらかしていたので、かなり大掛かり💧)
・前庭と裏庭の水やり
・ほぼ毎日、時事問題のニュースチェック
・バディのお世話(接待ともいうー笑ー)
・毎日の手抜き家事
・ときどき、ブログの更新
と複数のことを、同時進行してきました
やー、我ながら、よくやってるなぁ~、と自分を褒めてあげたい気持ちです
お仕事をしながら子育て中で、猫の手も借りたい世のお母さんがたから見れば「そんなの当たり前」なんだと思いますが(お母さんすごい!アタマ、あがりません)
子育て経験なし、メンタルの不調でほとんど動けない(動く気になれない)時期を
いやになるほど繰り返してきたわたしにとって
これはほんとに自分を褒めるに値することです
がんばったね、よくやってるね、わたし💗
もちろん、バディが訪ねてきてくれることが、大きな喜びと励みになっていることは
間違いありません

玄関でいきなり落ち着いちゃったバディ・・・
ジンが虹の橋を渡っていった後、猫のいない暮らしがさびしくてたまらなかったわたしを、空の上から見ていたマキシマス、グレイシー、ホヌ、ジンジャーが心配して、相談のうえ、バディをうちへ送ってくれたのかなぁ・・・と思ったり
ありがとね、マキシマス、グレイシー、ホヌ、ジンジャー
バディも来てくれるし、マミーは今、毎日ちゃんと楽しく生きてるよ
