一期一会

食べて、お昼寝して、遊んでまた食べる・・・そんな猫たちみたいに、好きなことだけしよう

Lower Antelope Canyon, AZ: Day 9 (April 8, 2025)

4月8日(火)は、グランドサークルツアー4日め(ロードトリップ全体では9日め)

まずは、午前中にローワー・アンテロープキャニオンへ

これは前日行ったアッパー・アンテロープキャニオンのすぐ近くです

 

ローワー・アンテロープキャニオンのツアーを催行しているのは、ケンとディキシーの兄妹がやっている2つのツアー会社だけ

ケンのツアーが満員だったので、ディキシーに予約をしてありました

ふたりは、子どもの頃、このキャニオンが遊び場だったそうです

すごい・・・超楽しそう♪

 

ツアーの時間まで待つ間、ネイティブアメリカンのダンスが披露されました

 

彼らのダンスをナマで見るのは、これが3度目くらいですが、いつ見ても圧巻です

 

ツアーの時間になり、グループごとにネイティブの男性ガイドの案内でキャニオンまで徒歩で移動します

 

平坦だった昨日のアッパーキャニオンと違って、今日のローワーは、いきなりふたつの急な階段を降りて、狭いキャニオンに入っていきます

通路はひとがひとりやっと通れる幅のところがほとんど

 

アンテロープキャニオンの眺めに、説明は要らないので(というか言葉にならない)

ここからは、どうぞゆっくりご覧ください
(できるだけベストなショットを厳選しましたが、これ以上絞れず・・・かなりの数です あしからず・・・)

この丸がなんなのか・・・わ、わかりません💦

たまに出てくるちょっと広い場所

どこをどう撮ったのか??なんですが、一番好きなショットです
色彩と岩肌のパターンが素晴らしい

ローワー・アンテロープキャニオンのシンボル
A Lady in the Wind(風に吹かれる乙女)

途中登った梯子

鉄砲水で運ばれた植物が、ドライになって残っています

この割れ目がキャニオンからの出口です
高齢のツアー客をサポートする私たちのガイド

この男性はなんと80歳を超えていて、しかも梯子を何度も昇り降りするこのツアーにひとりで参加していたようです 

わたしたちのガイドはこの男性を見守ることに注力しており、本来あるはずのスポットの説明や写真撮影があまりなかった気がしますが、まぁ、これは仕方ないです

それよりも、この年齢でひとりで参加する心意気が素晴らしい

無事にツアーを完了できて、よかったです

 

ボトルウォーターと砂で作った、デモンストレーション

最後にガイドが、このキャニオンがどうやってできたのか、ボトルウォーターと砂を使って、わかりやすく説明してくれました

なのに、もう忘れちゃった・・・説明できません(涙)

動画を撮っておくべきでした

この下にキャニオンがあります
この下にあんな素晴らしい光景が広がっているなんて・・・
行ってみるまでわからない!

予約を取る時、アッパーにしようかローワーにしようか迷ったんですが、いつまた来られるかわからないので「両方行こう!」と決めたんですが、正解でした

アッパーもローワーも、それぞれ違った魅力があります
どちらもお勧めです