Shingles Shot and Garden Update
先週の金曜日、帯状疱疹の予防注射を受けました
愛読しているカリフォルニア在住の日本人女性のブログで
帯状疱疹後の神経痛に苦しんだ亡きお父上が、その痛みを
「指先に火箸を突っ込まれたような痛さ」
と言われたと聞いて、震えあがりました
なのに、注射が大嫌いなもので、2年くらい先延ばしにしていたんですが
今年になって、万一のことがあったら、日本に自主的に帰国しなければならないかも
と考えた時、ここでなら帯状疱疹の予防注射は、オットの保険がカバーしてくれて無料で受けられるので、これは受けておかねば、と覚悟を決めた、という次第です
注射後、2,3日は、「注射したあたりに痛みがあり、だるさ、熱などの症状が出ることがある」と聞いていました
金曜日の夜から土曜日にかけては、身体がだるく、注射した左上腕を触ると結構痛みがあって、オットが何かの拍子にそこを掴んだり、ぶつかってきたりするたびに
「痛い!やめてよっ!」
と激しく抗議(笑)
昨日(日曜)あたりから、腕を触った時の痛み以外は、ほぼいつも通りに戻りました
今朝(月曜日)は、腕の痛みもずいぶんやわらいできた感じです
帯状疱疹の予防注射は、2度受けないといけなくて、次の予約は8月末
これが終われば、もう一生、この注射は受けなくていいそうです
ありがたや
話変わって
今年の夏のハンギング・バスケットは、イエロー系にしました
苗についていたラベルをよぉーく見ると

日本のサントリーが作っている花の苗でした
びっくりー
さっそくググって、花のお手入れ方法などを学びました
酒屋さんが花屋さんかぁ・・・
不思議だけど、このペチュニアの色、とても気に入っています
で、昨日お見せした、レイズド・ベッドの菜園
刈り取った雑草やら枯草を土の上にひろげておいたにもかかわらず
憎らしいかわいいリスが、あちこちを掘り堀りしてしまい
毎朝チェックするたびに、かなり深い穴がいくつもみつかるので
ググって、対策をしました

これは、リス対策のみならず、日当たりが十分ではない場合に、日光の熱を最大限に集めるのに役立つと園芸の本に書いてありました
数年前に引っ越していったお隣のインド人が植えた伸び放題のリンゴの木に、東からの日当たりが昼すぎまで遮られるうちのレイズド・ベッドに、必要な対策です
アルミホイル敷いてからは、さすがにリスも穴掘ってません
このまま上手くいってくれ~