一期一会

食べて、お昼寝して、遊んでまた食べる・・・そんな猫たちみたいに、好きなことだけしよう

Sleepless Night in McMinnville

予想を大きく上回って楽しくて、美味しかったUFOフェスの週末

実は、泊まったホテルで、ひと悶着が・・・💦

 

UFOフェスのために、目抜き通りに近いホテルはすでに満室

予約できたのは、目抜き通りから車で5分のところ

お部屋はきれいで、とても快適

泊まった部屋

予算よりちょっと高めだったけど、正解!と思いました

 

ところが・・・!

一日楽しく過ごして、さて寝ようと、11時ちょっと前にベッドにもぐりこんだすぐ後に

隣の部屋のお客が部屋に戻ってきて、男女の大きな声でのおしゃべりが始まりまして

 

たぶん彼らもUFOフェスで来たんでしょう

で、ブロックパーティーで騒いで、お酒のんで酔ってるんでしょう

自分たちの声が大きいことに気づいていないんでしょう

さらには、きっとこのホテルの壁が、薄い・・・

 

1時間たっても、かれらのにぎやかなおしゃべりがやまないので

フロントに電話して、部屋を変えてもらえないか尋ねたら

「あいにく満室なのでできない」

「その部屋に電話をいれる」

ということで、また待つことしばし・・・

でも、いっこうに静かにならん・・・!

 

そこで、わたしは、わたし以上に音に敏感なオットに

「壁をドンドン、ノックしようよ そうすれば静かになるでしょ」

と提案したんですが、「アノニマスでいたい」という、よーわからん返事が返ってきまして

ま、要は、問題の人物に対して「自分」が直接何か行動を起こしたくない、ってことなんでしょう

 

なぜなら「他のホテルに移ることにしたら、宿泊料金を払い戻してくれるか交渉してくる」といって、フロントへ行ったんですから

 

戻ってきたオットから聞いたフロントでのやり取りは

「返金できるかどうかは、上司に確認しないとわからない」

「上司に聞いたら、まずその部屋へ行って、静かにするよう話すように言われた」

そこで、ひとのいいオットは

「隣の人がもう眠ってる可能性もあるから」とフロントの人が部屋へ行くのを止めて、戻ってきた・・・と・・・(あきれるわたし・・・)

 

しかも、オットがフロントへ行っている間に、なんと今度は上の部屋のお客(ひとり)が戻ったらしく、こんどはドシドシと歩く、これもかなり大きな音が上から聞こえてくるんです・・・!

壁だけじゃなくて、床も薄いのか!!(自分で書いてて、笑っちゃいました)

 

隣と上からの騒音攻撃に、わたしはアタマを抱えましたよ・・・

なんで、こうなるのっ?

 

オットがフロントから戻って来た時には、隣から聞こえてくるおしゃべりは、すこしトーンダウンしてきましたが、壁が薄いからねー、やっぱり聞こえてくる

耳栓して横にはなっているけど、いちど気になりだしたひそひそ声はねぇ・・・

気になるんですよ、やっぱり

 

そして、また、時々弾けるような笑い声が・・・

すでに夜中の2時半ですよ!

ここで、わたしの堪忍袋の緒が、ピキッと切れました

 

ガバっと起き上がって、オットに「壁をノックする!」と宣言して

「フロントに電話する」とかなんとか言ってるオットを無視して

 

満身の力と怒りを込めて、こぶしで、ゆっくりと

ドンっ・・・ドンっ・・・ドンっ・・・

我ながら「怖っ」って思った・・・(笑)

 

お隣は、水を打ったように静かになりました

 

その後しばらく手が痛かったぁ~

それくらい力込めたもん

 

オットよ、わかったか

時には、実力行使が必要なんだって、ことが!

 

そう思いつつ、なーんにも言わずに、自分のベッドに戻りましたよ~

 

あろうことか、3時すぎにまたひそひそ話してたけどね、お隣

ま、短い間でした

彼らだって、眠いんだろうしね