一期一会

食べて、お昼寝して、遊んでまた食べる・・・そんな猫たちみたいに、好きなことだけしよう

Bryce Canyon #2: Day 7 (April 6)

ブライスキャニオン、ふたつめの絶景ポイント

インスピレーション・ポイント

多分、皆さんの目には「最初のポイントとどう違うんだ?」でしょうが

かまわず、続けます(笑)

まず、目に入ってきた眺め

 

全景が見えてきました

 

この上に、もっと高い場所から一望できる Upper Inspiration Point がある・・・って

昨日のザイオンで、かなり歩いているので、今日は歩かないつもりだったけど

2度目があるかどうかわからないので、がんばって行ってみることに

すごい上り坂・・・

いざ歩き始めると、この登り坂が、まー、予想をはるかに超えてキツくて・・・

何度立ち止まって、はぁはぁやったことか・・・

あまりの体のなまり具合が、心底情けなかったけど

他にも息を切らしているひとが何人かいたので

わたしだけじゃない!(笑)

 

ハイキングポールは車に置いてきちゃったので、トレイルの手すりを頼りに

ばぁさん、やっとこさ、着きました~っ!

ジャ、ジャーン!

アッパー・インスピレーション・ポイントからの眺めをどうぞ!

 

 

 

 

 

ズームインしますと

写真だとダブって見えませんか?

すごい数のフードゥーがびっしり・・・

これは、見張りのタワーみたいです

これなんか、神殿にしかみえない・・・

 

似たような景色なんだけど、ポイントによって微妙に違う、ブライスキャニオン

公園全体の地形は、こんなです

ブライスキャニオンの全体模型

興味を持った方、グーグルマップの衛星写真版で見ると、なかなかおもしろいですよ

 

さて、インスピレーション・ポイントを後にしたわたしたち

非常に大切なことを見落としていることに、気がつきました

 

追記

しばらくぶりで、こちらの状況を書いておきます

状況は悪化の一途です

 

政治のしくみや行動を研究する社会学者らによると

国家が独裁政治に陥っているかどうかを判断するには

政権に反対意見を述べても安全と国民が感じているか

不安を感じることなく抗議活動ができるか

政府批判の記事を執筆、掲載できるか

反対派の候補者を支持できるか

それとも、政権に批判的な言動をすると政権またはその支持者によって、罰せられるか

 

上記の基準で判断すると

政権に批判的な人物、法律事務所、大学、裁判官、メディアに、政権が嫌がらせをし、不利益や脅威を与えている、今この国は、すでにこの一線を越えて、独裁政治へ踏み込んでいる・・・そうです

 

不法移民の追い出しから始まった移民政策は、どんどん範囲が広がり

現時点では、正規ビザでの滞在者ばかりか永住権保持者にまで

厳しい精査の目を光らせ「なにかあればビザや永住権を剥奪する」と毎日のように恐怖を植えつけるような投稿をしています