Bryce Canyon National Park, UT: Day 7 (April 6, 2025)
グランドサークル、ザイオンの次に訪れたのは、ブライスキャニオン国立公園

この日、さぁ、写真撮るぞー!と勇んでカメラを取り出したわたしは、とんでもない事態に気がつきました
カメラのバッテリー、昨夜、充電するの忘れてた!
ブライスキャニオンに向かう途中、前座的なレンガ色の岩山で1枚撮ったら
そこで・・・チーン・・・💧
わたしとしたことが・・・
痛恨のミス!!!
今夜はまた同じB&Bに泊まるので、充電コードは他の荷物と一緒に、部屋に置いてきてしまった・・・
どんなに地団駄踏んでも、打つ手なし・・・!
よって、ブライスの写真は、すべてオットが携帯で撮影したものです
(がんばって、撮り過ぎなくらい撮ってくれました)
ブライスキャニオンを訪れたら、ここははずせない!
という、いくつかのマストなポイントからの眺めをご覧ください
まずは

標高8,300フィート(約2,530メートル)








細長いチェスの駒のような岩は、フードゥー (hoodoo) と呼ばれるもので
世界中にあるフードゥーをすべて集めても、ブライスポイントの眼下に広がるフードゥーの数に敵わないんだそうです
風、氷、水の力によって、いくつもの層でできた岩山が浸食され、気が遠くなるほど長い年月を経て、今のような形になったんだそうです
浸食はもちろん今も日々続いていますから、ブライスキャニオンの眺めは、日々変化していることになります
夜や早朝、岩が崩れてころがる音が聞こえることがあるとか・・・
悠久の自然の営みを、五感で感じることができるなんて・・・
Amazing...!

これまた、言葉が出ないほどの圧倒的に雄大な眺め・・・
もはや、写真では、ほんとうの素晴らしさは伝えきれません・・・


ここもまた、いつまでも眺めていたかったけれど、結構風が強くて、寒いし
次の絶景ポイントへ移動します