一期一会

食べて、お昼寝して、遊んでまた食べる・・・そんな猫たちみたいに、好きなことだけしよう

A Road to Glendale, UT: Day 6 (April 5)

ザイオン国立公園を出て、グレンデールという小さな町へ向かう道中

驚きの眺めは、まだ終わっていません

 

 

途中、道路脇に鹿の群れを見つけたので、運転しているオットに「止まってぇー!」

かわいい!

観光地に住む鹿と違って、人馴れしておらず、わたしが車から出て、写真を撮り始めたら、森の中へ逃げ込んでしまいました

驚かせて、ごめん

 

進むにつれ、最初の写真で写した台地の左側が見えてきました

 

こういう地形は、色違いでほんとにあちこちで見ました

地形とか地層について、知りたくなりますね

このあたりは、昔は海だった・・・とかじゃないかしらん

 

子どもの時に、こういう光景を見て感動した人たちが、地質学者とかになるんだろうなぁ~

 

無事到着したグレンデールは、思っていた以上になんにもない町で

一軒だけのレストラン

ハンバーガーでいいや、と思って入ったら、なんとモンゴリアン鉄板焼き(バーベキューではない)の食べ放題

ふたつあるケース(1)に並んだいろんな食材(ごはん、焼きそば、野菜、肉、各種ソースなどなど)を、大きめのお茶碗くらいの大きさのボウルに好きなだけ盛って、鉄板焼きカウンター(2)へ持っていくと、店のお兄さんが鉄板で食材すべてをいっぺんに炒め合わせてくれます
食べ放題でひとり20ドル

飲み物は別で、ビールが飲みたければ、レストラン内にあるお土産・食料品売り場で買うシステム

 

冷たいビール飲みたかったけど、6本買ったら、あとが面倒なので、部屋で持参のワインを飲むことにして、ここではアルコールなし

 

まー、率直に言って、どこがモンゴリアン?な、単なる炒めものでしたが、家族で経営している男性(40代くらいかなぁ)がとっても感じのいい人で、バイトの若い男の子も親切だし、オットはそれだけでこの店が気に入ったようでした

 

わたしは、前の晩のすごぉーく美味しかったディナーとの格差がありすぎて、食事の点ではかなり不満足でしたが、野菜をたくさん補給できたので、よしとしました

 

店に入った時は、お客が誰もおらず、しばらくわたしたちだけ・・・で、ムム・・・

と思ったんですが、おかわりする頃には、大人数の家族連れがやってきたので、ホッとしました

食べ盛りの子どもや若い人がいるなら、20ドルで食べ放題はうれしいでしょうね

 

 

その夜と翌日のふた晩、レストランからすぐ近い、ベッド&ブレックファストに泊まりました

Bed and Breakfast | Historic Smith Hotel Bed and Breakfast

 

信じられないことに、2泊もしたのに、ホテルの写真を一枚も撮ってない!

よほど疲れていたのか、忙しかったのか・・・

なかなかかわいいB&Bだったのになぁ・・・

 

上のリンクから写真も見られますので、興味のある方は、どうぞ