一期一会

食べて、お昼寝して、遊んでまた食べる・・・そんな猫たちみたいに、好きなことだけしよう

April 2025 Road Trip: Day 4 (April 3) Hoover Dam

ラスベガスに着いた翌日(4月2日)は、丸一日、義弟の家で、のんびりさせてもらいました

義弟の家

ちょっと買い物には出掛けて、晩ごはんにチキンスープを作り、ご飯を炊いて、義弟の家で一緒に暮らしているガールフレンドも一緒に、晩ごはん

彼女はお料理をしないそうで、義弟が簡単な料理をするんだそうです

これ、アメリカでは時々聞くパターンです

 

一日ゆっくりして、長距離ドライブの疲れも取れたので、車で1時間くらいのフーバー・ダム (Hoover Dam) へ行ってみることに

高速ではなく、眺めのよいシーニック・ドライブを選んで正解でした

しかーし!

この写真を撮った少し手前の道路脇は、これまたゴミだらけ・・・

なんと、ベッドのマットレスまでありましたよ・・・!

どうなってるの、ラスベガス?!

 

気を取り直して・・・雄大な眺めに戻ります

 

 

サンセット・ビュー・シーニック・オーバービューから望む、ミード湖 (Lake Mead)

 

 

 

そして、いよいよフーバー・ダムに到着

無料のパーキングは、メチャ混みだったので、ビジターセンターからずいぶん離れた場所に、いったん車を停めて、フーバー・ダムとご対面

ミード湖(アリゾナ側)から見た、フーバー・ダム

ミード湖

ダムの中心まで歩くには、暑すぎるし、遠すぎるので、戻って、ビジターセンターの有料駐車場に車を停めて、徒歩で見学スタート

ダム側に傾いてるのは、なぜ?

これも・・・

これも

どなたか、理由をご存知ですか?

でかい・・・

ダムの歩道を歩くわたし(オット撮影)

すごい高さなので、これ撮るのもかなり怖かった~

オット撮影

ひとがいない時を見計らって、写真を撮ったのであまり観光客が写っていませんが、とても混んでいました

フーバー・ダムの建設中、作業員たちに愛されたマスコット犬がいたそうです

お墓の写真を撮り損ねました

建設現場のキャンプで、作業員が見つけた子犬
作業員らと一緒に、毎日建設現場へ出勤し、あちこちの作業現場を自由に訪れて日中を過ごしたそうです 悲しいことに、1941年2月21日、トラックの下で眠っていた時に、運転手がそれと気づかず、ひかれて死んでしまった・・・って(涙)

作業員たちは、犬が亡くなったその日のうちに、泣きながらお墓を完成さたんだそうです

いろいろと書いてありますが、そのひとつは

作業員たちがマスコット犬をかわいがるあまり、エサを与えすぎるので、一日分の食べ物が入った紙袋が用意され、ワンちゃんは、自分のランチがはいった紙袋をくわえて作業員たちと共に出勤したんだそうです

なんとも微笑ましいエピソード

どれだけ可愛がられていたか、よくわかります

 

それにしても、Hoover Dam Dogってあるけど、名前つけなかったのかな

 

この後、写真に写っている橋から、ダムを見下ろしました

ここからは、オット撮影

わたしたちがスタートしたのは、ネバダ側

橋の真ん中を過ぎればアリゾナ州になりますが、遠いし、雨が降りそうだったので

真ん中あたりでそそくさと引き返しました

ダムの反対側は、こんなでしたから

 

 

これはわたしが撮りました

ダム見学したのは、中学校の修学旅行で行った黒部ダム以来・・・のはず

いつもは、人工的な建造物には、あまり興味ないんですが

フーバー・ダム、その規模やストーリーに、思いのほか感動しました

しったかぶりせず、行ってみて、よかったです

帰り道で見た、ソーラーファーム

義弟の家に戻る前に、日本の食品を売るお店に寄って、これからの旅に必要そうな品を調達し、ふと見たらとなりがハワイのポケを売ってるお店だったので、喜び勇んで3種類(マグロ、タコ、ムール貝)買い込んで、アペタイザーにしました

 

夕飯は、オットがスパゲティ・ミートソースを作ってくれたので、義弟、ガールフレンドと一緒に美味しく頂きました

 

翌日から、本命のロードトリップのスタートです