March 14, 2025 (Friday)
数日前から、チラチラと視界に入っていましたが
あまり注目していなかった
政府機能の一時停止の可能性

ざっとネットに目を通したわたしの理解では
現行の予算期間が、今日(14日)の夜中で終了する
この先の予算の使い方を決めた法案を、議会で今日の夜中までに通過させる必要がある
議会で合意が得られず、法案が通過しない場合、「政府機能の一時停止」状態に入る
これまでも「政府機能の一時停止」は、何度か起こっています
が、今回は、過去の「一時停止」とは状況が著しく違う・・・らしい
というのも
「政府機能の一時停止」になったら、政府機能がさらに破壊される可能性が高い
最悪の場合「政府機能が停止されたまま、復活しないかもしれない」と恐れる声もある
しかし、提案されている法案は
「防衛以外の予算をカットし」
「トに、国民が払う税金を好き勝手に使える権限を与える」
「お腹を空かせた子どもから食べ物を奪い、高齢者からヘルスケアを取り上げ、かわりに、超富裕層に対して税制の優遇措置を与える」
明らかに、アメリカの一般市民を苦しめる、受け入れがたい内容
ところが、昨日
民主党の大御所、チャック・シューマーが、方針を転換して
「国民を苦しめる、邪悪な法案だが、政府機能を停止させることは、さらなる政府機能の破壊を招き、結果的により悪い状況になる」として
法案の通過に票を投じると声明し
民主党の動きは、今ふたつに分かれています
どっちに転んでも、よい結果は期待できない、最悪の選択肢
この法案が、どうしてこうも共和党寄りなのか
ちょっと調べただけでは、わからず
すでにいろいろ読んで、頭が痛くなってきたので
ここで、打ち止めとします
どういう結果になるのか