Helping Hands and Firefighting Aircrafts
ロスの山火事は、まだ以前として燃え続けていて
パリセーズ地区の鎮圧率は、13%
イートン地区は、27%
亡くなった人の数は、24人
援軍の消防士たちは、国内はもちろん
海外からも来てくれています
一番早かったのは、お隣のカナダ
エアタンカーを送ってくれました

水面に着水して飛行を続けたまま、給水して、そのまま上昇していきます
すごい
どういう仕組みになっているんだろ

ところが、数日前、民間のドローンがこのエアタンカーの翼に衝突して
2機のうち1機が、修理のため、月曜日まで飛べなくなってしまいました
この大事な時に、なんてことを・・・
同じくお隣のメキシコからも、援軍が到着

次期アホ大統領から、めちゃくちゃ言われているのに、よく来てくれたものです
脱帽・・・
そして、驚いたことに、南アフリカからも!

さらに
今回のような山火事の消火に必要不可欠なのが、航空機





ヘリコプターはもちろん、旅客機みたいな大型の飛行機が低空で飛びながら
水や消火剤をまく光景を見ると、なんだか感動してしまいます
ニュースの記事でも言ってましたが、正確なんです、狙いが
しかも、山火事の発する熱を持った気流があって、上空を飛ぶこと自体、かなりの技術を要するそうです
ファイヤーファイターたち、プロのパイロットたちが、日々、確実に任務を遂行してくれています
そして、全力で消火にあたる彼らのために、食事を無料で振舞う
ハンバーガーショップやレストランがあります
こういうところ、いいな、アメリカ
サンタアナの風が戻ってきて、おさまる水曜日までが、正念場のようです