Displaced Animals
ロサンゼルスの山火事と避難の際の混乱で
ものすごい数の犬や猫たちの行方がわからなくなっています

読むと辛くなってしまうので、数えるほどしか読んでいないんですが
猫の場合
・ベッドの下に隠れてしまい、捕まえることができずに、猫を置いて避難せざるを得なかった(避難命令下)
・避難の準備をしている間、猫を別の部屋にいれてドアを閉めておいたのに、強風のせいで窓が開いてしまい、猫がそこから逃げ出してしまった
など、読んでいるだけで、こっちまで胃がキリキリ痛んできます
これは辛い・・・
怯えた猫は、昼間はいろんなところに入り込んで隠れてしまい
夜になると出てくるそうで
街のそこここに、エサと水が置いてあるそうです
山火事の現場に近いパサデナにあるアニマルシェルターでは
すでに400匹以上の犬や猫を受け入れたそうです

ひげがちりちりに・・・(涙)

被災した犬や猫を受け入れるスペースを作るため、山火事の前からアニマルシェルターに収容されていた動物を、他州のシェルターに移動させる活動も始まっています
こういうところが迅速なのは、アメリカらしいな、と読んでいてうれしく思います
もうひとつ
燃えさかる山々から逃げてきた野生動物が、民家の庭や街中に姿を見せた時のために
飼っている犬や猫は、外に出さないようにし
水のはいったボウルを庭に用意しておくように
逃げてきた野生動物は、混乱し、怯えているから、近づかないように
そんなアドバイスを見ると、少しほっとした気持ちになります
規模の大きなパリサデスとイートンの鎮圧率は、まだ10%以下
サンタアナの強風が戻ってくるという予報が、心配です
迷子になってしまった動物たち、がんばって生きてて
家族が必死で探してるからね